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麻酔専門医について
当院の麻酔医の紹介
| 歯学博士 山嵜博義 |
| 日本歯科麻酔学会認定医 臨床麻酔学会会員 |
| 平成2年 | 昭和大学歯学部卒 同大学・歯科麻酔科に入局し、13年間大学病院にて麻酔業務に携わる。 |
| 平成15年 | 昭和大学歯学部・麻酔科を退職し。 有坂歯科・インプラントオフィスのインプラント手術を中心に、麻酔科医として活躍中。 |
麻酔医がいることのメリット
インプラントの手術に対して、不安や恐怖をお持ちの患者様に、麻酔専門医による静脈内鎮静法や笑気麻酔法など、全身管理を行うことにより、より安心で快適な治療を実現できます。これにより、多くの患者様は痛みもなく「気が付いたら手術が終わっていた」というような手術中の精神的負担も軽減できます。
麻酔専門医による全身管理の元の麻酔を導入したインプラント歯科医院は、安心してインプラント治療を受けるための、一つの判断材料となるでしょう。
静脈内鎮静法について
静脈内点滴に催眠鎮静導入剤を少量投与することにより、緊張感や不安感・恐怖感のを和らげます。
ほぼ眠っている状態でリラックスしている状態で治療が受けられます。鎮静薬剤には健忘効果もあるので、手術中の不快な記憶などは殆ど残りません。
全身麻酔と異なり完全に意識は消失せず、また全身麻酔よりも回復が早いのが特徴です。
麻酔認定医による全身管理下において、術中の心電図、脈拍数、血圧、酸素飽和度等のバイタルサインを生体情報モニターで測定・監視しながら安全に静脈内鎮静および手術が行われます。
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